2009年4月5日日曜日

エウレカセブンの第12話アクペリエンス・1の主要セリフとあらすじ、ネタバレです。

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交響詩篇エウレカセブン 第12話 アクペリエンス・1
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クテ級コーラリアンへの突入を試みる、エウレカとレントンの乗るニルバーシュTypeZEROに、アネモネのニルバーシュTypeTheENDが襲いかかり、バスクード・クライシスを撃ってくる。「溶けちゃえ、溶けちゃえ、脳みそ溶けちゃえ!」。(前回、第11話イントゥー・ザ・ネイチャーの続き)

死の恐怖の中レントンは我を忘れ、取り乱す。それを制止するエウレカ、「レントン、ダメ、いかないで!」

月光ステートの月光号と、ユルゲンス艦長のイズモ艦は、艦対戦を行う。クテ級コーラーリアンの影響で艦砲は歪曲する。デフコン1を発令する月光号、対艦レーザの歪曲率を測る出雲艦。やるかやられるかの戦い。接近戦のミサイル戦で、右羽のVRFを破壊される月光号、揚力が25%低下する。イズモ艦では、ドミニク少尉がユルゲンス艦長に頭を下げ申し入れる、アネモネとニルバーシュTypeTheENDの回収優先を。が、息詰まる対艦戦の真っ最中であり、受け入られない。二度目の戦闘で、イズモ艦は左翼に被弾する。

クテ級コーラリアンのゾーンの中に入った、エウレカ、レントン、アネモネ。レントンは精神世界の中で翻弄される、学校の授業、粘土細工のクラスメイト、その光景を見る自分自身。混乱するレントン、虚空に追われ無限のトイレで、便器の水に溺れる。レントンを捜すエウレカ。レントンは冷蔵庫の中にいる全裸のアネモネをみつけ「エッチ!」と言われる。(「なにすんのよ、エッチ!すけべ!」「ち、ちがうよ、そんなつもりじゃ」というアネモネとレントンのやり取りをモニタしたドミニクはあせり、「誰と、なにをしている!アネモネ!」と叫ぶ。エウレカは無限のトイレにたどり着き、レントンを捜す。) スカイフィッシュと“理由のない悪意、名前のない悪意”について話すレントン、アネモネと対峙するレントン、そして巨大なアネモネに襲われる。助けてくれたのはエウレカ。レントンは姉ダイアンの姿を湖のほとりに見た。「一緒に帰ろう」と言うエウレカと共に帰る。

トラーパーは急速に消失して行き、クテ級コーラリアンは消滅する。急速離脱する月光号とイズモ艦。セブン・スウェル現象が起き、爆心地には、レントンとエウレカとニルバーシュTypeZERO、アネモネとニルバーシュTypeTheENDが残される。

スカイフィッシュ:
     ねえ、ねえ、知ってる?
     世の中には、理由の無い悪意が山程あるんだよ。
     わたしにも理解できないし、
     あんたに、理解なんて出来るわけもない。
     でも、それは確かにいる。
     ほら、そちら、こちらに、
     いっぱい、ちらばってる。
     名前の無い悪意がね。
アネモネ:捕まえた!
     さあ、早く私の名前呼びなさいよ。


つづく
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短くまとめたかったのですが、結果こんな感じです。。。さて、今回のお話は、コーラリアンとの接触と対艦戦の巻と言う所でしょうか。コーラリアンの中の精神世界と、手に汗にぎる対艦戦のお話です。対艦戦は非常に良かったです、ギジェットなんて忙しくて大変そうだったしね。あと、デフコン1という古い言葉が出てきました、なつかしい感じですね、でもデフコンって、艦船レベルじゃなくって国家レベルでの即応体制じゃなかったっけ?

【余談】
正直な話、僕は精神世界話が好きではありません、ばかばかしくないですか? TV漫画で精神論なんて。今回の対艦戦の描き方は非常に良かった、でも、精神世界の話は、とっても“駄”です。精神世界を語るのに、結局は例えで具象する。愚かとしか思えないフロイトの、さらにその模倣をする。ついていけませんわ、まったく。
あ、あと、ドミニクってこの時点ではまだ少尉だったんですね、ドミニク情報士官の階級は少尉。特務大尉になるのは後の回なのね、そこら辺厳密でない私ですので、前回までのあらすじにドミニク特務大尉と記してしまいました、すんませんです。





【エウレカセブン】






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