2009年5月28日木曜日

エウレカセブンの第32話スタート・イット・アップの主要セリフとあらすじ、ネタバレです。

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交響詩篇エウレカセブン 第32話 スタート・イット・アップ
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抗体コーラリアンにより壊滅した街、フェレス。軍部隊とドミニク、アゲハ隊の一部は調査をする。1246秒、その間抗体コーラリアンは存在した。アゲハ隊の少年達は非情で、スケジュール通りに調査を進める。

飛び立った月光号は、移動しながらニルバーシュの修繕をする、トレゾアのメカニックマンも一緒だ。フェレスからの難民船を救助する月光号。エウレカも救助活動に参加するが、被災者の少年はエウレカの瞳に抗体コーラリアンを見て、恐怖に怯える。エウレカは苦悩する。

ベルフォレストのアクセル(・サーストン)は、ニルヴァーシュTypeZero用のリフボードを製作している。校舎屋上三人娘も見学している。軍の追及はアクセルの工場にも及ぶ、アクセルは命がけで、ボードを射出しRayラインに乗せる。発掘屋も命をかける。

Afexより打ち出される、特殊弾オレンジ。又、街が一つ壊滅する(街の名前はグレミコア)。スカブへの攻撃に、エウレカもアネモネも反応する。アゲハ隊の少年達は、ドミニクの制止を押さえ、クテ級観測のためアネモネを出撃させる、薬の力を使って。

出撃したアネモネのニルヴァーシュTheEndは、クテ級には向かわず、月光号に向かって行く。それを受けて立つ、レントンとエウレカのニルヴァーシュTypeZero、しかしリフボードが無い、じっちゃんが送ったボードを受け取らなければリフれない。両者の戦いが始まるが、戦い始める直前にリフボードを受け取るニルヴァーシュTypeZero!『ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん。』

アネモネのニルヴァーシュTypeTheEndとの闘い、レントンとエウレカは、トレゾアの技術陣により改良されたニルヴァーシュTypeZeroで、じっちゃんのボードに乗り、圧倒的な力をみせる!


レントン:いいね、行くよ、エウレカ。
エウレカ;うん
     う、う
レントン:ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん。
     俺、信じてる、じちゃんの事。
     信じてるから!

アネモネ:な、あいつ、ボード無しだなんてなめてんの?
     そんなに死にたいなら、殺してあげる!
     バスクード

エウレカ:あ、レントン
レントン:う じっちゃん!

アネモネ:あ
アネモネ:なによそれ、
     そおいうの、いらつくんだってばー

アネモネ:あ は

ドミニク:なんだ今のは?何が起こってる?記録は?
乗員  :ダメです、早すぎて、ガンサイトカメラでは
     追いきれません。
ドミニク:まさか。TypeZeroが進化したとでも言うのか?

レントン:すごい、すごいよ、
     このスペック2。
エウレカ:いこう、レントン!
レントン:う うん!
     一緒にいこう!


つづく(ふたりで!)
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今回のお話は、『アネモネとの再戦、じっちゃんからの手紙、アゲハ隊の非情さ』の巻きといったところでしょうか。盛り沢山の回です。しかし、デューイの行動にはまったく納得出来ませんね、街を次々と壊滅させてまでして、やるべき事なんてあるんでしょうか?。あのアネモネとドミニクも、アゲハ隊にはかなわないようですね。デューイの用兵術はめちゃくちゃですな。

【余談】
トレゾアの技術陣って、いったいなんなんでしょう。。。オレンジ弾を開発したのもトレゾア、ゲッコーステートを匿りニルヴァーシュTypeZeroをスペックアップしたのもトレゾア、まったくもって不思議でリアルティに欠ける設定ですな(爆)。







【エウレカセブン】






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