2009年2月5日木曜日

ロシアの日本漁船拿捕

ロシアに拿捕された漁船、無事開放されそうで、まずはなによりです。
しかし、ロシアって、まるで、身代金要求するテロリストみたいですね。

ロシア側にしてみれば、違法操業をした漁船を取り締まっただけなんでしょうが、日本人としては『何か納得が出来ない暴力的なもの』を感じます。うーん、しかし、なんで、ロシアの行為に納得の出来ないものを感じてしまうのでしょう。。。もしかしたら、『違法操業をしている日本漁船に手を焼いているロシア』というのが真実なのかもしれないのに。

結局は隣国同士なのに、お互い仲良くしてこなかったからなんでしょうね。



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カニ漁船拿捕で保証金を送金、週明けにも解放へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090205-OYT1T00660.htm?from=main1
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 日本海に出漁した鳥取県境港市のカニかご漁船「第38吉(よし)丸」=安藤正史船長(43)、122トン=がロシア当局に拿捕(だほ)された問題で、船を所有する日吉水産(境港市)の岩田慎介社長は5日、同社で記者会見し、「ロシア当局と保証金額で妥結し、本日送金した。船長を含む乗組員10人と船が週明けにも同時に解放される」と明らかにした。

 保証金額は明らかにされていない。

 岩田社長によると、ロシア側は週明けにも入金を確認次第、乗組員を解放。第38吉丸と乗組員は早ければ週半ばに境港に帰港するという。

 第38吉丸は1月27日、ベニズワイガニ漁に出漁した鳥取県沖約480キロでロシア警備艇の臨検を受け、拿捕された。

(2009年2月5日17時07分 読売新聞)
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